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【超簡単!】エックスサーバーで複数ブログの作り方。【ワードプレス編】

【超簡単!】エックスサーバーで複数ブログの作り方。【ワードプレス編】

そろそろワードプレスで二つ目のブログを作りたい!って人のために解説していきます。

ワードプレスで複数ブログを作りたいけど難しそう」って考えている人はいると思います。

もしかしたら一つのサーバーで一つしかサイトを作れないと思っている人もいるかもしれませんね。

安心してください。複数作れますし、めちゃくちゃ簡単です。

作業自体は20分もかからないでしょう。

ここではエックスサーバーお名前.comというワードプレスで作る際の鉄板構成の解説をします。

お名前.comで取得したドメインでなくとも、設定の仕方はほとんど同じですので他でドメイン取得したよという方もご覧ください。

取得したドメイン会社でのネームサーバー移行の仕方さえわかれば簡単ですからね。

まあ正直な話ブログやサイトを作るには、エックスサーバーとお名前.comさえあれば他は何もいらないんじゃないかなと思います。

私は今までワードプレスでブログを、5つ作っていますがこれで十分です。(現在稼働させているのは3つですが)

この方法を一度覚えてしまえば、次新しいサイトを開設する際もとてもスムーズにできます。

一度ワードプレスでサイトを作った方が見に来られていると思いますので、かなりざっくり行きますよ。

ワードプレスのプラグインとか初期設定も飛ばします。

初期設定とかプラグインとかは一番初めに作ったワードプレスを見れば、簡単に設定できますからね。

プラグインに関してはここで絶対に導入すべきものを紹介していますので是非ご覧ください。

絶対に導入すべきワードプレスプラグイン1選!「UpdraftPlus」絶対に導入してはならないプラグインと推奨プラグインを解説!!

エックスサーバー


エックスサーバーは一番安いX10のプランでMySQLが50個使えます。

※MySQLとはデータベース管理システムのこと

ということは簡単に言えば50個のブログを作れるということです。

一つのサーバーにつき1つのブログではありません。

何と50個も作れます。

まあ実際に50個も作ってる人は稀だとは思いますが。

一つのサーバーで複数ブログを作って大丈夫なの?と思う人も多いかもしれませんが大丈夫です。

月間数百万PVとか神クラスのサイトじゃない限り、複数作ったとしてもサーバーが落ちたりブログが遅くなったりなどしません。

リアルタイムでアクティブユーザー2000行った時、不具合が起こったという人が居たらしいですが、ほぼ起こらないことなので気にしないでいいでしょう。

神クラスのサイトを育て上げた場合は、上位プランに移行させてあげればいい話ですからね。

エックスサーバーは日本の中で一番と言っていいくらい優秀です。

お名前.comでのドメイン取得

お名前.comこれも超有名所です。

まあこれは完全に忘れていない限り大丈夫だとは思いますが。

 

ドメインを検索して申し込むだけです。

ここで「Whois情報公開代行」にチェックを入れるのを絶対忘れないようにしましょう。

後から「Whois情報公開代行」を頼むとお金がかかるのでかなり損します。

今現在「Whois情報公開代行」はデフォルトで設定されています。

チェックする手間はありませんのでご安心ください。

「Whois情報公開代行メール転送オプション」メールが転送されるだけなので付ける必要はありません。

「ドメインプロテクション」については、ドメインの管理手続きについて制限をしドメイン登録者の承認がないと変更できないようにするオプションです。必要だと感じた方はご利用ください。

これらのオプションは有料ですので、利用する際はご注意ください。

お名前.comは毎日のように激安クーポンを発行していますので、自分が取得したいドメインが割引になる時を見計らって取得するのが良いでしょう。

世界で一番使われている「.com」は週一ぐらいのベースで数百円割引~半額になっています。

マイナーなドメインだったら1円で取得できますしね。



ちょっと解説

ここで「Whois情報公開代行」とは何ぞや?と思う人が居ると思いますので説明します。

【ドメイン】Whois情報/Whois情報公開代行とは?

Whois情報とは、ドメインをどなたが所有しているか確認することができる情報となります。
お名前.comのご契約情報とは別にドメイン毎に情報が登録されています。
実際のWhois情報は以下URLより検索可能です。
http://www.onamae.com/domain/whois/
Whois情報公開代行は、上記検索結果で表示されます情報をプライバシー保護などの観点から非公開としたい場合にお申込いただくサービスとなります。
お申込いただきますと、お客様の情報ではなくお名前.comの用意した別の情報がWhois情報上に表示されます。
Whois情報公開代行を実際に設定した際のイメージ等につきましては、こちらのページにてご確認ください。

引用:お名前.com ヘルプ/サポート

この「Whois情報公開代行」を申し込まないと、ドメイン所有者の個人情報がだだ洩れになりますよということです。
Whois情報は誰にでも簡単に検索できますので、代わりにお名前.comがダミーの情報を表示させますので安心してくださいということですね。

取得したドメインの設定

お名前.comで取得したドメインをエックスサーバーで使えるようにしなければなりません。

取得したドメイン側サーバー側二つの設定をします。

これも一度経験したことがあると思いますのでざっくりと行きますよ。

エックスサーバーでドメインの追加(サーバー側)

まずこちらのエックスサーバーのサーバーパネルにログインしてもらいます。

下の画像赤枠の「ドメイン設定」を押していただきます。

「ドメイン設定の追加」を押して頂き追加画面に移行したら、「ドメイン名」に取得したドメインを入力してください。

「無料独自SSLを利用する」「高速化・アクセス数拡張機能「Xアクセラレータ」を有効にする」どちらも無料で使うことができますので、忘れずチェックを入れてくださいね。

次に「ドメイン設定の追加(確認)」をクリックしてください。

 

確認の画面に移りますので「ドメイン設定の追加(確認)」を押してください。

こちらの作業でドメインの設定は完了です。

無料独自SSLの設定に失敗しました」とエラーが出る場合はこちらをご覧ください。

このままドメインとして使うことはできますが、https化したい人にとっては致命的ですからね。

無料独自SSLの設定に失敗しました【エックスサーバー】

ネームサーバーの変更(ドメイン側)

1.エックスサーバーでネームサーバーを確認

始めにネームサーバーを確認するためにこちらのエックスサーバーのサーバーパネルにログインしていただきます。

下画像赤枠の「サーバー情報」を押していただくとサーバーの詳細が表示されます。

下画像の赤枠がエックスサーバーのネームサーバー一覧になります。

上記のような確認方法が確実で安心できると思いますが、ドメイン関連の仕様一覧よりネームサーバーを確認していただいてもかまいません。

2.お名前.comからネームサーバーを変更する

まずドメインNaviにログインしていただきます。

次にメニューから「ドメイン」を選んでいただき「ドメイン機能一覧」をクリックしてください。

機能一覧が出てきますので、下にスクロールしていき「ネームサーバー設定」で「ネームサーバー変更」を選んでください。

そうしましたらドメイン一覧が出てきますので、ネームサーバーを変更したいドメインにチェックを入れてください。

その下に「ネームサーバーの選択」がございますので、「その他」を選び「その他のネームサーバーを使う」にチェックしてください。

ここでエックスサーバーのネームサーバーは5つございましたので「+」で入力する欄を増やしてください。

下の画像の様にきちんとエックスサーバーのネームサーバーを確認して「コピー&ペースト」で入力してください。

間違いなく入力されましたら「確認」を押してください。

確認のウインドウが出ますので「OK」を押して頂ければこちらの作業は完了です。

反映には少し時間がかかりますのでしばらくお待ちください。

人によって数日かかると言われていますが、実際そこまでかかりません。

WordPress簡単インストールで新サイトを作成

上記の『お名前.comでのドメイン取得』『 取得したドメインの設定』が終わったらあとは簡単です。

まずはこちらのエックスサーバーのサーバーパネルに飛んでいただきます。

画面下の「WordPress簡単インストール」という場所をクリックしてください。

すると設定したドメイン一覧が現れますので、利用したいドメインを選んで「選択する」を押してください。

「WordPressのインストール」というタグをクリックすると、ワードプレスの詳細を入力する画面に移行します。

ここで「ブログ名」「ユーザー名」「パスワード」「メールアドレス」を入力してください。

「インストールURL」は何も入力する必要はありません。そのままで結構です。

次に「キャッシュ自動削除」は「on」、「データベース」は「自動でデータベースを生成する」にチェックを入れてください。

すべての入力が終わりましたら、「インストール(確認)」を押してください。

重要

ここで絶対にやって欲しいことがあります。
「インストール(確認)」を押して頂くと、「MySQLデータベース名」「MySQLユーザ名」「MySQLパスワード」「ブログ名」「ユーザ名」「パスワード」など、ここで設定した情報が一覧で出てきます。
この情報は忘れてはいけない大切なものなので、メモやスクショ、印刷などで情報を必ず残しておきましょう。
ワードプレスの情報を忘れて、今後一切編集できなくなったとかになったら目も当てられませんからね。

このようにインストールする情報が一覧として出ます。

間違いがあれば戻って修正してください。

この情報で良ければ「インストール(確定)」を押してください。

こちらでWordPressのインストールは完了です。

簡単に複数のブログが作れちゃいましたね。

表示されているURLをクリックして頂ければ、ワードプレスの管理画面に飛ぶことができます。

きちんとIDやパスワードのメモは取りましたか?

この情報を無くしてしまうとWordPressの管理画面に入れず大変ですので、絶対に忘れないようにしましょう。

簡単な独自SSLの設定、HTTPS化の設定

今回エックスサーバーでは無料で独自SSLが利用できますので、サイトを稼働させる前にHTTPS化をしてしまいましょう。

後からHTTPS化しようとするととても面倒で、サイトの規模によっては一日潰れます。

なので是非やってください。

WordPressの管理画面メニューから「設定」→「一般」と進んでください。

ここでWordPressの基本的な情報を変更できます。

「WordPressアドレス(URL)」「サイトアドレス(URL)」と出てきますので、こちらを変更していただきます。

下の画僧の様にように「http://」から「https://」に変更してください。

「s」を追加するだけです。

両方変更しましたら、下にスクロールして「変更を保存」を押してください。

こちらで「独自SSLの設定、HTTPS化」は完了です。

ブラウザで自分のサイトを見てみると、「https://」と表示され鍵マークがついていれば正常に設定できています。

エラーが出るという方はもうしばらくお待ちください。

サーバー側で設定が反映するのに時間がかかりますので。

まとめ

以上の様に始めてワードプレスでブログを作った時に比べれば、複数ブログを作ることはめちゃくちゃ簡単ですよ。

まあワードプレスを始めて作ったときに、大抵のことは一度経験してますからね。

ちなみにここでも始めて作った時と同じく、反映までの時間が少しかかります。

この反映時間は人それぞれなので気長にお待ちください。

私は最短2分で反映されました。

無効なURLです。プログラム設定の反映待ちである可能性があります。しばらく時間をおいて再度アクセスをお試しください。

上記の記事で反映時間について語っていますので、反映の待ち時間でお暇な方はご覧ください。

反映されましたら、テーマのインストールやプラグイン、基本設定をして本格的にブログを稼働させてみてください。

複数ブログを作るのが簡単だからと言って、いっぱいブログ作りすぎて更新が辛いって状況にならないでくださいね。

根を詰めすぎると、モチベーションが下がって突然引退なんて状況にもなりかねませんから。

 

プラグインを導入する際にはこちらもご確認ください。

必須のプラグインのみを紹介していますので、どうぞご覧ください。

絶対に導入すべきワードプレスプラグイン1選!「UpdraftPlus」絶対に導入してはならないプラグインと推奨プラグインを解説!!

ドメインを取得する方はこちらもチェック!

ドメインパワーチェック。ドメインパワー1でも諦めるな!ブログのパワーを調べる方法。